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ちゃい、じょーだんだお

( 」´0`)」『今回はイヤモニ(以下カスタムIEM)の頼み方と人気機種を紹介するよー』

※カスタムIEMってなんだ?という方は下記のブログをご覧下さい

e☆イヤホンのブログ【いまさら聞けない!?オーダーメイドのイヤホン、カスタムIEMってなんだ?】

 

 

オーダー頂く前に、お客様には前もって準備、用意して頂きたいことが4つあります!

 

 ・予算、費用の決定
 ・好きな(よく聴く)ジャンル、アーティスト
 ・耳のコンディション(体調)を万全にすること
 ・音楽プレーヤー

 

この4つのみです!
※未成年の方はインプレッションを採取する際に保護者の同意書が必要です。

 

それでは、早速カスタムIEMオーダーまでの流れを紹介していきます!

 

まずは機種を決めましょう!

……と言われても約120機種ある中から選ぶのはハードル高いですよね(´・ω・`)

というわけで!

現在たくさんオーダー頂いている人気機種を価格別にピックアップしてみました。

↓コチラ↓です!

 

■¥50,000-以下

 AAW – A1D

10mm フルレンジダイナミックドライバー1基の機種!
ダイナミック型らしい低音と自然なつながりをしているA1D。
カスタムIEMはBA型が圧倒的に多いので聴くたびにどこかホッとします。
低音域がくどくなく、全体を通して割とあっさりしているのであまりジャンルを選びません。
解像度は他機種と比べると若干荒いと感じてしまいますが価格と照らし合わせて考えると十分すぎるクオリティです。
むしろこの価格でここまで元気なサウンドをしっかりと届けてくれることに驚きです。
作りも綺麗でカラーもたくさん選べますので初めてのカスタムIEMにうってつけの機種です。

 

 AAW – A2HPRO

10mmフルレンジダイナミックドライバー1基とバランスドアーマチュアドライバ1基のハイブリッドタイプの機種です!
A1Dと比較してですが、BAが1基増えたことにより高音域の再現性が高まりました。
ですが質感の面で変化が見られ、若干乾いて聴こえてしまいます。
低音域は豊かに、高音域はカッチリするため更にリスニング向けになったと思います。
ロックをよく聴かれる方やメリハリを求めている方に選ばれている機種です。

 

 

■¥100,000-以下

 Ultimate Ears – UE5Pro

2ドライバー2ウェイのUEエントリーモデルです!
全機種中最も多くのオーダーが入っている人気No.1機種です。
高解像度で正確な定位が大きな特徴です。
サウンドは明るくもどこか落ち着いた雰囲気が感じられます。
各帯域のバランスが抜群に良いためジャンルにもマッチします。
高音域も良く伸び、低音域も程よく鳴ってくれています。
ステージモニターとして利用するアーティストも多い機種です!

 

 canal works – CW-L02

フルレンジのBAドライバー1基の機種です!
シングルドライバーなので音の繋がりが良く、多ドライバーの機種が苦手な方でも楽しんで使えること間違いなしです。
サウンドバランスも良く、高音域、中音域の表現が得意です。
特にボーカル部分では独特の余韻が有り、POPSなどメインに聴かれる方にオススメです。
価格と音を加味するとエントリーモデルとしては1つ頭抜けているのではと思います。

 

 

■¥150,000-以下

 Fit Ear – Aya snow

スペックを気にせず音楽を楽しんでほしい、という願いからドライバー構成は非公開となっています!
中、高音域のヌケが非常に良く透明感があるのが特徴です。
聴いてみて低音域の主張の強さについつい目が行きますが他の帯域を邪魔せず全体を盛り上げてくれるのであまり気にならなくなるかと思います。
どうしてもボーカル部分の評価が目立ってしまいますが高音域の表現も素晴らしく、感覚をなぞるような鋭くキラキラした音は唯一無二です。
新カラーも増え、人気爆発中()4/3現在の機種です!

 

 Ultimate Ears – UE Pro Refernce Remastered

高音域、中音域、低音域それぞれ1基ずつの3ドライバー3ウェイの機種です!
聴き始めは特にこれといった特徴はなく、インパクトに欠けるかなぁといった印象でしたがじっくり聴いていくとじわじわとその凄さに気づかされます。
まず、出る音のクオリティが抜群に高いです。つながりは自然で立体的に広がり余韻もしっかり聴く事ができます。
変な癖がないため聴いていて疲れることもないので長く使って頂けるかと思います!
適度なキレがあり余韻もしっかり逃がさず表現してくれる、まさに万能機と言える機種だと思います。
玄人向けとあってかスピーカーやヘッドホンのサウンドを好む方に選ばれている機種です。

 

 

■¥150,000-以上

 Fit Ear – MH334

4ドライバー3ウェイの機種です!
全体域のバランスが良く、リスニング、モニターのどちらでも活躍している万能機種です。
特に中音域の表現が絶妙で太くても不快感がなく、非常に柔らかく細やかなのが特徴です。
日本人のツボをしっかりと押さえられた機種かと思います。
アーティストで使用されている方も多く、人気の高い機種となっています。

 

 Westone – ES60

6ドライバー3ウェイのWestoneフラッグシップモデルです!
解像度がとてつもなく高く、サウンドバランスも良好、非の打ち所がない機種です。
スタッフの所有率が圧倒的に高いのも特徴といえば特徴ですね。

レビューブログもたくさん書いてくれていますので是非ご覧ください!(手抜きじゃない手抜きじゃない手抜きじゃない…..)

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【作ってみた】うれしい初めてのカスタムIEM!【Wetsone ES60】

 

【レビュー】超オールラウンド!WestoneのカスタムIEM「ES60」

【レビュー】超オールラウンド!WestoneのカスタムIEM「ES60」

 

【海外視察】Westone本社で WST-ES60を作ってみた!

【海外視察】Westone本社で WST-ES60を作ってみた!

 

 VISION EARS – VE5

5ドライバー4ウェイの機種です!
分解能に優れ、かなり見通しの良いサウンドが特徴です。
特筆すべきは凄まじいともいえる明瞭感からくるボーカルの表現力です。
近すぎず楽しく聴けるベストな近さで鳴ってくれます。
カスタムIEMの中でファンの多い機種の1つなのも納得のクオリティです。
EDMなどの電子音の表現に長けますが、ジャズなどアコースティックなものはBAらしさが垣間見えてしまいます。
一部苦手な部分もありますがそれをカバーしても有り余る魅力を誇る機種です。

 

 Ultimate Ears – UE 18+Pro

6ドライバー4ウェイのUE新フラッグシップモデル!
トータルの性能が高く、特に低音域の質の高さとしっかりとした定位が特徴です。
ボーカルが少し遠目に聴こえますがしっかり聴くことができる不思議な機種です。
どちらかと言うとライブで聴いた音と感覚が似てるなぁと感じました。
オールジャンルOKです!

 

う~ん、やはりというか、幅広く聴ける機種が多いですね!
人気なのも納得の機種ばかりです!

 

今後はスタッフがオススメする機種をまとめた記事も別途書いていけたらと思います!

 

さて!機種が決まったら

次は耳の型(インプレッション)を採取しましょう!

耳型は補聴器屋さんにて採取が出来ます!

秋葉原のカスタムIEM専門店では地下に「補聴器専門店リスニングラボ」さんが併設していますのでそちらで採取が可能です!

ご来店が難しい方はお近くの補聴器屋さんへ直接お問い合わせ下さい。

※採取にかかる費用は補聴器屋さん毎に違います。

 リスニングラボさんでは¥5,400-で採取可能

 

そんな耳型採取ですが、色々な方法があります。

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バイトブロック(白い物体)と割り箸とMASONⅡ

我ながらこの写真鬼がかってるなぁ(´・ω・`)

 

・閉口状態
 基本の採取方法、体の力を抜いて軽く口を閉じる。
 普段のリスニング時に近い状態で採取が可能です。

 

・割りばし横
 耳型の正確さが欲しい人向け
 割りばしを横にして軽く嚙み顎を固定する。
 耳型の変化がなく差異が少ない採取方法です。

 

・割りばし縦
 適度なきつさがほしい人向け
 割りばしの持ち手側を縦にかむ採取方法
 顎関節が少し下がるのできつくなります。
 (特に耳穴の入口がきつくなります)
 
・須山式
 顎を動かしたときにずれにくい方法
 口を大きく縦に3回、顎を横に2回動かすため

 耳に接する面積が少なくなり余裕が出ます。

 

・バイトブロック
 アーティスト向けでリスニング用途としては玄人向けの方法
 バイトブロックを縦か横で噛み、口が大きく開いた状態に合わせて採取するため

 耳穴の入口が非常にきつくなる。

 

上記の5種類です。
お客様の好みによって選ぶ事が出来ます。
実際スタッフ毎に採取するときの方法が違ったりもします。
初めての方は閉口状態か割りばしでの採取をオススメしています!

 

ところでこの耳型採取、かーなーり、重要です!
出来上がった製品のフィット感は採取した耳型のクオリティで決まると言っても過言ではありません。

 

「補聴器専門店リスニングラボ」さんから

きちんと耳型が採取できるようにブログを書いてくれています!

TOP

【秋葉原補聴器リスニングラボより】カスタムIEMの耳型を採取する前にしてほしい4つのこと

(画像クリックでブログ記事へ移動します)
楽しいオーディオライフを送ってもらうため、後悔しないためにも是非一度読んで欲しいです!

 

インプレッションを採取したら

次はオーダーしましょう!
オーダーはカスタムIEM専門店、大阪日本橋本店、梅田EST店、名古屋大須店、さらにはWEBでもオーダー可能です!
※SHIBUYA TSUTAYA店ではUltimate Earsのみオーダー可能となっています。

 

店舗ではスタッフが笑顔で迎えてくれます。
気になる事やお悩みがあればスタッフまで気軽にお声掛けください!

キラキラスマイルかわちゃん(写真左) クールなナイスガイぐっさん(写真右)

キラキラスマイルかわちゃん(写真左) クールなナイスガイぐっさん(写真右)

スタッフそれぞれに好み、モットーがありますので思い描いていた音に早く近づけると思います。なによりこのキラキラ笑顔ですし。

 

オーダーの流れはクールなナイスガイことぐっさんがまとめてくれていますのでぜひご覧ください!

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【#eイヤ梅田EST店】カスタムIEMってどうやって注文するの?【イヤモ二】

(画像クリックでブログ記事へ移動します)

 

ざっくりと説明しますと

同意書の確認、大体の納期目安の案内

デザイン決め

オーダー内容の確認

お会計

お客様控えお渡し

 

以上でオーダー完了!あとは納品を待つだけ!

正確な納期や途中経過等の案内が出来ずご不便をお掛けしますがお待ち頂けたらと思います(´・ω・`)

 

以上がオーダーまでの簡単な流れになります。

何か不明な点等ありましたら気軽にスタッフまでご連絡ください!
Twitter(@eear_jordan)
でもお答えできます!

それではまた今度~じょーだんでした。

かしこま!

 

↓店舗案内↓

  

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