HD25が大好きで、

AK4490とJRC4558を混同してAK4558と言ってしまった事のある池ちゃんです。

 

JRC4558とは新日本無線が販売しているオペアンプ

 

 

 

 

 

現行品の物は表面に艶なしの加工がされており、80年代に販売していた物は表面に艶ありの加工がされている、艶ありの物と艶なしの物と比較した時に艶ありの方が音は良いと言われているが、メーカーとしては同じものと言っている。画像は艶なしの物である。

JRC4558はギターのエフェクターに利用される事が多いが、艶ありのJRC4558が搭載されていたIbanezのTS808 、TS9、 TS10シリーズは発売当初の販売価格は約1万円程度だったが、生産完了後に当時の人気ギタリストが利用し、人気が爆発するが、生産完了までの販売台数も決して多くないため、現在状態の良いものプレミア価値が付いてなんと10万円!前後で取引されている。さらに艶ありJRC4558自体にもプレミア価値が付き、艶なしの物が20−30円前後で販売されいるが、艶ありのものはオークションなどで3,000円!前後で取引されている。

 

とマニアックな紹介でした。

今回は以前お伝えしていた通り、AK4490搭載スマホのAXON7のサウンドレビューです!

 

AXON7ですが、スマートフォンでは唯一DOLBY ATOMOSを搭載しております。

 

 

 

 

DOLBY ATOMOSの紹介についてDOLBYさんのホームページから、少しだけ引用します。

ドルビーアトモスがモバイルエンタテインメントを変える内蔵スピーカーまたはヘッドフォンから、驚くほど鮮明かつ豊かで、力強く深みのあるサウンドが頭上を含むあらゆる方向から流れるように聞こえます

 

 

簡単に言うと、うちらの技術を使うと良い音になるから試してみてね!って事です。

 

 

まずは標準アプリで試聴しました。

 

再生画面で丸の付いているドルビーマークを押すと

 

 

 

 

下の様な画面になります!

 

 

 

 

下3つのON OFFのスイッチの説明ですが、メーカーのホームページによると

 

ボリュームレベラーは、あらゆるコンテンツとアプリケーション全体の音量を一定に維持します

 

ダイアログエンハンサーは、一語一語を聞き取れるようにします。

 

サラウンドバーチャライザーは、サラウンドサウンドへの変更

試聴した感じですと

ボリュームレベラーは特に音質の変化には関与しません、連続で曲を再生している時に、ボリュームが大きかったりする曲や小さかったり曲がある時は自動的に音量を持ち上げたり、抑えたりする感じでした。

 

ダイアログエンハンサーは気持ち中域が持ち上がる感じで、スピーチを聞いた時や授業の録音などをする時に効果が高いと感じました!

 

サラウンドバーチャライザーはサラウンドサウンドへの変更なので、

クラシックのコンサートやジャズとかには相性が良いと感じました。

 

ただ一聴した感想ではありますが、はっきりと言って他のスマホとは一線を画した音質です!特に高音の音質が全然違います!クリアになって生々しさがあるという感じですね

 

さらにこちらのアプリで試してみました。

 

 

 

ONKYO HF Player!!

 

スマホの中では一番人気と言っても過言ではないくらいの再生アプリの定番ですね!

 

個人的にはかなり細かくイコライジングができるので便利で重宝しています!

 

いきなりですが、池ちゃんのオススメのイコライジングはこちら!!

 

 

 

 

Eargasm Explosionと言うiTunesのイコライザ設定で人気のある設定で、数年前にインターネットではかなり話題になった設定です!

 

設定方法は左から

対象周波数 32、64、125、250、500、1k、2k、4k、8k、16k、32k

dB設定     +3、+6、+9、+7、+6、+5、+7、+4、+11、+8、+3

 

こちらの設定はどんなジャンルにも対応できる設定になっていますので、是非お試しください!

 

このイコライジングをして、他のDAPと聞きくらべをしたのですが、

個人的には5−6万円代のDAPにはさすがに高音の部分や、低音の生々しさ等はかないませんが、2−3万円台のDAPには全然負けておらず、むしろ音質的には上と感じました。

当然スマホレベルではGRANBEATを除くスマホでは全然相手にならず、

むしろAXON7の優秀さが際立ったと感じます。

 

ただ数点ですが、不満点もあります。

それはDAPでは細かい音量調節が可能ですが、AXON7のボリューム調節に関しては15段階の設定と、かなり少ない!(GRANBEATは61段階)

 

 

そして、音量の出力レベルもHF Playerのイコライジングを上げることにより多少の改善は可能ですが、ボリュームを8−9割ぐらいまで上げないと音量がかなり小さく感じます。

 

ただそれでも、音質は優秀ですし、スマホの総合能力を見ても素晴らしい商品なのは間違いないと思います!!

 

今回は以上です!!

 

スマホの買い替えやDAPの購入を検討されているお客様は、是非一AXON7をご試聴してください!!

 

 

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