大先生

どうも、僕です。

 

皆さん、ノイズキャンセリング(NC)は好きですか?

僕はめちゃめちゃ好きです。

電源をONにした瞬間のあの一気に静寂に包まれる感じ、たまりませんよね。

中でも最高峰のNC技術を持つBOSEのイヤホン・ヘッドホンが好きです。

NC機能を持たないモデルでも、雑音を極力防ぐ音作りをストイックに進める様、

非常にまっすぐで見習うべきところがあるな、と思うものですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 


 

さて、今回はそんなBOSEの新製品のご案内です。

複数ございますので、順にご紹介して参ります。

 

……というわけでまずは早速こちらドン!!

 

SoundSport wireless Citron

SoundSport_Wireless_038_HR_s

 Cool!

 

そうです。

こちらは現在好評発売中のBOSEのBluetoothイヤホン、

SoundSport Wireless』の新色! ニューカラーです。

ライムのような爽やかなイエローで、

スポーツウェアなどにも相性が良いと思います!

見た目は大柄ながら、BOSE特有のイヤーピースにより、

非常に外れにくく、安定した装着が可能となっています。

 


 

 

そして同じSoundSport Wirelessのシリーズとして、

こちらも発売です!

はいドン!!

 

Bose SoundSport Pulse wireless

P

こ、これは……?

 

一見すると、『またカラーバリエーション?』と思うことでしょう。

確かに既存のSoundSport Wirelessとは違う配色で、

を基調とした上品なカラーリングです。

 

しかし!

これは通常のSoundSport Wirelessとは一味違うのです。

それはズバリ『心拍測定機能』!

いわゆるウェアラブル端末のように、

音楽を再生しながら運動するだけで、

エクササイズの成果を確認できるようになるという優れもの。

通常のモデルもスポーツ向けタイプではありますが、

こちらはよりウェアラブルな機能を追加したタイプです。

運動をメインで考えている方は、是非ご検討下さい!

 


 

 

そして。

今回の記事の目玉です。

ズバリご紹介いたしましょう……。

 

はいドンッ!!!!

 

QuietControl 30

Quiet_Control_30_002_HR_s

こ……こ……

これはー!!

 

そうです。

BOSEの大人気・ノイズキャンセリングイヤホン、

QuietComfort 20』。

その後継機であり、Bluetoothに対応した完全新作モデル、

QuietControl 30』がついに登場したのです!

 

BOSEといえば、ノイズキャンセリング技術のパイオニアとして有名。

その開発力、それに注念してきた期間は他社の比ではありません。

そしてBluetooth機器にもいち早く取り組んで来たメーカーです。

この2つの技術、最良の組み合わせで実現できるのは、

もはやこのメーカーしかありえない! そう断言出来る信頼を持ちます。

 

そして今回はシリーズの名前が変更になっており、

今までは『QuietComfort』とされていたところを、

QuietControl』となっています。

 

これはなぜか?

 

その答えはこの画像にあります。

つづけてドン!!

Quiet_Control_30_005_HR_s

!!

 

よくある見慣れた3ボタンリモコンに加え、

新たに2つのボタンが側面に付いております!

 

そう、これこそが『Control』の真髄。ひとつのです。

 

今回のモデル、この側面のボタンにより、

ノイズキャンセリングの感度を調整出来るのです!

 

これにより得られる恩恵は何か?

 

例えば、職場で音楽を聴きながら集中して作業をしたい。

しかし、周りの同僚などに声をかけられるタイミングもある。

そんなときは感度を低く設定しておけば、

周りの雑音を適度に抑えつつ、必要な声は聞き取ることが可能

 

そして、ある程度雑踏の多い場所などで、

誰にも声をかけられず、周りと分断して集中したい!

そんな場合は感度を高く設定すれば、

とにかく静かに! ガッツリ音楽、作業と向き合えるというわけです。

 

何気にこのリモコンもかなり秀逸な設計で、

ケーブルに付属するリモコンはどうしても、つまんでボタンを押す必要があります。

つまり、背面にボタンを追加すると誤動作が確実に増えてしまう

それを対処するために側面にボタンを追加したという発想。

しかもボタンの数を偶数個、2つとしたことで、

表面のボタンと押し間違えるリスクも軽減することに成功しています。

よりシンプルに『QuietControl』を行う、まさに最良の設計

長くBluetooth製品を設計してきたBOSEの巧みさが伺えます。

 


 

 

しかし。

いくら御託を並べた所で、これはイヤホン製品

実際に聴いてみないことにはなにも始まりません。

10の言葉より1の試聴こそがe☆イヤホン(そうなの?)。

早速聴いてみたいと思います。

 

まずはノイズキャンセリング最低レベルで試聴。

 

これはとてもバランスが良いと感じました。

『無音』ではありません。雑音もかすかに残ります。

ただ、周りを一般的な『静かな場所』くらいのレベルに押し下げてくれる

その自然さが見事です。

あまりに静かだとそれはそれで……という方は、

このように最低、もしくは低めに設定の上で使用して頂ければ、

適度な静かさの中、快適に音楽視聴や作業が出来ることと思います!

 

 

そしてノイズキャンセリング最高レベルに設定。

果たしてどうなるか……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

137

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 

 

こ、これは……!?

 

まるで一瞬にして世界に置き去りにされたかのような、

圧倒的な消音がそこにはありました。

これは……ちょっと、凄いぞ。

 

この『QuietControl30』は、

BOSE曰く『史上最高のノイズキャンセリング性能』と称したそうです。

それは決してビッグマウスなどではありませんでした。

彼らが述べていたのは、ひとえに真実のみ。

僕もまた、満を持し、声を大にして言いたい。

この消音技術、まさしく史上最高であると。

 

静かすぎて感動する、というのを通り越して、

正直な話すこしだけ、ぞっとしました。

 

究極のノイズキャンセリングイヤホンを求める方。

または使い勝手の良いワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンを探している方。

そのどちらにもオススメできる1本がとうとう現れました。

まずはぜひご来店、そして試聴してみて下さい。

BOSEが辿り着いた1つの境地、それが明らかになることでしょう。

 


 

 

……と、やけにテンションが上がってしまいましたが、

ひとえにそれほどの性能であったということです。

 

今回ご紹介した3点の製品は10/28発売

興味が湧いた方は是非チェックしてみてください!

 


 

 

そして最後にもう1点。

こちらも本日解禁、そしてこれは本日から発売です!

 

SoundSport charging case

こちらはBOSEのワイヤレスイヤホンを、

充電しながら持ち歩けるという大変便利なキャリングケースです!

すでにBOSEのワイヤレスイヤホンをお持ちの方、

もしくは今回ご紹介した商品をご検討されている、という方は、

合わせてこちらもチェックしてみてくださいね!

 

今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

お相手は大先生ことクドウでした! それではまた次回。

 

 


↓店舗案内↓

だいせんせい
e☆イヤホンPRスタッフのだいせんせいです。
e☆イヤホンTVパーソナリティ。

実力にそぐわぬ大層なあだ名ですが、名前負けしないように頑張ります。
アイドルマスターとゲームのサウンドトラックが好き。

▼愛機
カスタムIEM:UE Pro RR, CT-300Pro
イヤホン:IER-M9, IE800, IE80, UrBeats3, TEQUILA 1, etc.
ヘッドホン:MDR-Z1000, HD700, MDR-1Rmk2, HD25, PortaPro, etc.
プレイヤー:AK300, AK100mk2, D-NE730, etc.
  

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