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皆さんおはこんばんちは。

e☆イヤホンのりょう太です!

 

「達成率500%」、ビジネスマン的にはすごく魅力的な響きですが、実際に目標金額を500%達成した「イヤホンのプロジェクト」が存在します。

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「周囲音取り込み機能」搭載ワイヤレスイヤホン

■リンク:プロアーティストとバーチャルセッション。JVCが音楽ファンに贈るイヤホンの新体験 |Makuake

 

サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイト”Makuake”で7月12日から開始されたJVCの「バーチャルセッション体験」を掲げたイヤホンのプロジェクトは、目標金額の1,000,000円を初日に達成。サポート募集期間を3ヶ月以上残した現在時点でサポーターは350名を超え、目標金額に対する達成率も500%を突破しています。

 

 

 

>「周囲音取り込み機能」搭載ワイヤレスイヤホンってどういうこと?

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「マルチライブモニターイヤホン」

このイヤホンの「周囲音取り込み機能」とは、左右のイヤホンに搭載されたマイクで周囲の音や自分が今楽器で演奏している音をモニターし、スマホで再生している音楽とミックスして聴くことができるというもの。

 

 

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プロの演奏を聴きながら、自分も演奏してセッション!練習にも役立ちそうな機能です。

 

 

>どんな仕組み?

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スマホからの音源とマイクで録った音を”パワードミキシングBOX”でミックス!

こういった構造でミックスをするため、周囲音と音楽との間に遅延(音ズレ)が発生しないようになっています。

 

 

>サウンドテクノロジー

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JVCこだわりの高音質設計

数多くのイヤホンを手がけてきたJVCだけあって、”音質”ついてもこだわりを持って設計されています。

内蔵されているのは10mm径のダイナミック型ワイドレンジドライバー。更にドライバーユニットの制振性を高めるためブラス(真鍮)製ハウジングを採用。

イヤーピースには同社のスパイラルドットイヤーピースを採用。JVCが誇る音質志向もちゃんと息づいていることがうかがえます。

 

 

>デザイン

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楽器をイメージしたデザイン

個人的に、このイヤホンのデザインがすごく素敵だと思っています。楽器やスピーカーを彷彿とさせる色合いは、楽器ファンが多いJVCならでは。

 

 

>「周囲音取り込み」の日常的使い方

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実はかなり汎用性が高い

 イヤホンを日常的に使っている方ならば誰しも一度は経験したことがありそうな「電車のアナウンス聞き逃し」「レジでいちいち外さなきゃいけない」など、イヤホンをしながら周りの音も聞こえたら・・・という場面でも役に立ちます。

 

 

>アプリでカスタマイズ

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専用のアプリでカスタマイズ

ここまで読んだ方ならば、「常に周りの音が聞こえてるのも不便」と思ったりしてないでしょうか。 

ご安心ください。スマホ用の専用アプリが提供され、周囲音の音量、風切音のキャンセル、その他にも使用シーン別のプリセットなども用意されていて、カスタマイズ可能とのことです。

 

 

>もう買える?

JVC「マルチライブモニターイヤホン」のプロジェクトはMakuakeにて10月28日まで支援受付をしております。

支援のリターン時期、つまり商品の発送開始時期は2017年1月を予定しているとのこと。

現在のところ、市販化されるかについては不明ですが、EARINのようにクラウドファンディングで成功して市販化に至った例も少なくないので期待したいところですね。

 

■リンク:プロアーティストとバーチャルセッション。JVCが音楽ファンに贈るイヤホンの新体験 |Makuake

 

↓店舗案内↓

 

  

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