ドイツ・ミュンヘンからグーテンモルゲン!

HIGH END 2016視察中のあべっきーです!

 

先日6日に、e☆イヤホン Twitter公式アカウント(@e_earphone)投稿しました

ブースについてのツイートをまとめました!

 

 

 

今回立ち寄らせていただいた、FiiO・M&Dブースで、

新製品であるX7専用アンプモジュール AM5と、M&Dヘッドホン MW60を試聴してきましたので、

簡単なレビューをさせていただきます。

 

■FiiO AM5

 

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AM2との比較になりますが、一聴して最初に感じたのは音の厚みの違いでした。

やはり、出力が大きくなっていることからか各帯域のパワーが強くなっている印象でした。

また、使用されているチップの違いからも、音の押し出しの強さや深みに関わっているのだと考えられます。

日本での発売時期はまだ未定ですが、店頭での試聴が可能になりましたら是非試聴していただき、AM1、AM2との違いをご自身の耳で感じてみてください。

 

M&D MW60

 

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Master&Dynamicといえば、一番に浮かぶのはやはりデザイン性の高さですよね。

 

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今回のMW60も同じように、素晴らしいデザインは健在です。

現行モデルでも、ハウジングやヘッドバンドに革が使われていましたが、

MW60では、革の部分が少し多めに感じました。

 

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デザインもさることながら、音質にも定評があるシリーズですが、MW60も例外ではありませんでした。

現行モデルであるMH40を始め、今までは中低域寄りの音質で、リスニング向きのヘッドホンでした。

それに比べて、MW60は全体的に少しモニターライクになった印象でした。

低域が控えめになり、高域の伸びが綺麗に聴こえ、各帯域の透明感が向上しました。

また、各帯域の分離も良くなっていて聴きやすく感じました。

参考価格は599ユーロ、5月7日現在のレートで日本円に換算すると、約73,000円になるそうです。


いかがでしたでしょうか。

次回の記事では、会場を一通り回ってみて気になった製品や、

あまり見ることの出来ない製品の写真などを紹介していこうと思っております。

よろしければ最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

以上、ドイツ・ミュンヘンからあべっきーがお送りいたしました!

 

P.S.

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