ばな

こんちは!カスタムIEM専門店のきくちゃんです!

 

僕、よく聞きます。。。

カスタムIEMってどうオーダーすればいいの?

ということでそんな疑問に答えるべく

今回はカスタムIEMのオーダーについて書いてみたいと思います!

 

まずカスタムIEMってなに?という方は名古屋大須店のカスタム担当あんこちゃんのコチラのブログをご覧ください!

【勉強会!!】Back To Basic!!!!! 最近よく耳にするカスタムってなんだ……?!

 

はい!カスタムIEMについて分かったところで

オーダー方法についてです!

 

まずその1!

機種を決める!

カスタムIEM専門店、大阪日本橋本店、名古屋大須店ではカスタムIEMのデモ機をご用意しております!

現在!e☆イヤホンでは19メーカー!約100機種!

じっくりご試聴していただきお選び頂く事ができます!

※一部、店舗にないデモ機もございますのでお近くの店舗に試聴したい機種がなければ他の店舗よりデモ機を取り寄せすることも可能ですのでご相談ください。

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しかしですよ。

こんなに種類あるなんてどうしていいか分からない

何から聴けばいいかわからない

となると思うわけですよ。

そういった方はお気軽にスタッフにご相談ください!

お客様の聴く音楽にあった機種や

低音強めの機種や高域がのびる機種、ボーカル聴くのに向いている機種などなど

お好みの傾向から提案させていただきます!

 

 

その2!

インプレッションを用意する!

カスタムIEMはお客様の耳型にあわせて作るオーダーメイドのイヤホンです。

製品の都合上、耳型が必要となります。

インプレ署名入り

 

基本的にはお近くの補聴器店にて採取していただくようになります。

e☆イヤホンではカスタムIEM用のインプレッションを採取しなれている推奨補聴器店のご紹介もしております。

 

e☆イヤホンWEBショップ カスタムIEMページ

※こちらのページの下のほうに掲載しております。

また掲載されていない店舗でも採取可能な場合がございます。

ご予約の都合もありますのでお近くの補聴器店まで直接お問い合わせください。

お時間は20~30分程度で

料金は都内だと5000~6000円程度が相場です。

 

しかしですよ。試聴してそのままオーダーしたいのに

補聴器店までいったりきたりしたくないなと思いませんか?

思いますよね?

 

朗報です!!

カスタムIEM専門店の地下には補聴器店が営業しております!

その名も!秋葉原補聴器 リスニングラボ!

【お知らせ】カスタムIEM専門店の地下1階に補聴器専門店が併設オープン。

 秋葉原補聴器 リスニングラボ

営業日:水〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)

定休日:月曜・火曜日 (予約制)

 

その他の店舗では定期的にインプレッション採取会を開催しております!

日程が決まりましたら随時、ブログなどで告知しておりますのでご確認ください! 

 

 

採取に話を戻ります。

耳に綿球を詰めてそこに印象材を圧をかけながら流し込む加圧印象という方法で採取するわけですが

その際に何種類か採取方法がありますのでご紹介します。

 

なにもなし

閉口

もうそのままです(笑)

普段と同じ状態で採取するため音楽を聴いてリラックスしているときなど向き。

楽に装着できたり軽めの装着感になりやすいです。

 

 

 

 割り箸

割り箸

無意識だとであごが勝手に開きが左右の装着感の変わる場合があるのであごを固定し、顎関節の稼動の差が減らします。

少し噛んでいる状態なので、何もしない状態よりしっかり第二カーブがつきます。

奥歯で噛むパターンもあり、歯を食いしばる形になりますので、カーブが深くつきます。

基本的に補聴器屋さんで推奨される採取方法で、当店でも割り箸での採取を推奨しております。

 

 

 バイトブロック

bite

口を開けることにより顎関節が下がり耳道が広がるためインプレッションが大きめに採取することができます。

このインプレッションから製作することにより、大きめに製作することができるためフィット感がきつめになりやすいです。

ただしカスタムIEMをイヤホン用途で使用する場合。口を大きく開けたまま音楽を聴いたりしませんよね?

閉口状態とは耳の形状が異なるため、顎関節の稼動が大きい人ですと、圧迫感や痛みが出やすかったりします。

採取時と同じくらい口を開けた状態で装着しないとそもそも入らないなんてことも・・・

歌ったりする際など口を大きく開けて使用するアーティストやドラムを叩く方にオススメの採取方法です。

 

※メーカーサイトを見るとインプレッション採取にはバイトブロックを推奨していたりもします(WestoneやUEは推奨しています)が欧米人のようにカーブが少なく耳の大きい人だときつめにカスタムIEMを製作しないと外れやすいため推奨されている方法です。

バイトブロックに関しては、耳道がまっすぐの方だったり、あまり耳道が動かない方もいたり、向き不向きには個人差があるためバイトブロックを使ったほうがいい場合もあります。

 

 

その3!

オーダーする!

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デザインを決めてオーダー用紙を記入!

カラーサンプルや過去の製作例などを見ながらデザインを決めていきます!

各メーカー様々なデザインをすることができますので

唯一無二のカスタムIEMをデザインすることも可能!!

ここがかなり悩む部分でもありますのでスタッフがお手伝いをさせていただきます!

 

カラーやオプションなどが決まったら、商品代金を支払いして終了!

なお商品代金には関税と、輸送費が込まれている価格ですので、今後支払いするものはありません。

※インプレッション代金は別途補聴器店でお支払いですので注意

 

 

はい!この3ステップでオーダー完了!後は完成を待つだけ!

 オーダーとインプレッション採取は順番が逆になってもオーケーですが

 耳の状態などを考慮して先に採取されることをオススメします。

 

長くなってしまいましたがこんなとこでしょうか。

他にも気になることがあれば店頭でもお電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

デザインに迷っている方!興味あるけどどんなの作れるの?というそこのあなた!

カスタムIEM専門店のInstagramはじめました!

こちらに製作事例を随時掲載していってますので是非!参考にしてみてください!

 

それではこの辺で!