ブログのバナー

 

どうも。

 

今日はちょっと注目されている情報から、

個人的に気になった情報をご紹介いたします。

 

今回ご紹介させていただく情報は、、

 

今やDJやトラックメイカーをしている人で、

知らない人が少なくなってきた、、

 

Native Instruments

(ネイティブインストゥルメンツ)

 

imgres

 

 (Native Instrumentsのサイトより)

 

から、、、

 

新しいオーディオフォーマットが発表されました!

 

それが、、

 

「Stems」

 

001

公式ホームページより。

Native Instrumentsのサイトはこちらから

 

StemsはDJにとって全く新しいスタイルになります。Stemsは新しい音楽フォーマットであり、 Stemsはクリエイティブなライブパフォーマンスのあり方を再定義します。Stemファイルはオープン・フォーマットかつマルチ・チャンネルのオーディオファイルで、例えばベース・ドラム・ボーカル・メロディといったように、1つのファイルの中に4つのパートが含まれています。各要素に対してそれぞれの操作を行えるので、今まで不可能だったミックス手法も可能になるのです。

 

つまり、、、

 

1曲の音源のベース・ドラム・ボーカル・メロディをそれぞれ独立させ、

再生する時にボーカルだけであったりメロディだけを再生する事が可能ということ。

 

これを応用すると、、

 

各Stemパートをミックスすることで、簡単にトラックの編集を行えたり、マッシュアップやアカペラも簡単になり、さらにベース・ドラム・ボーカル・メロディにそれぞれエフェクトを使用する事も可能!

 

 

これめちゃめちゃすごい事なんです!

 

ただし!

 

ここが重要です。

 

このSTEMSは対応したソフトウェアやハードウェアで再生を行った場合のみに4つのパートのステム再生が可能ということ。

 

つまり、、

 

現時点ではNative Instruments製品を使用しないと、

4つのパートのステム再生ができないとのこと。。

 (現在Stemsに対応する同社のコントローラーは TRAKTOR KONTROL S8、D2、F1の3製品)

 

ちなみに、、

 

その他の機器で再生する場合は、

「xxxxxx.stems.mp4」もしくは、「xxxxxx.stems.wav」形式で4分割される事無く通常での再生は可能であるとのことです。

 

しかしそれを差し引いても革命的ですね。

サンプリングされる方、Remixされる方、そして何よりDJの方々にはかなり使える形式ファイルかと思います。

 

ただ、もしこれがこれからのスタンダードになるとしたらこのSTEMSが当たり前になりその他の機器でも可能になるかも、、ですね。

 

そしてそのSTEMS音源はこれからオンラインショップでの購入が可能になるとのことです。

 

 

img-ce-full-stems_overview_04_industry_support-2e900e6d667a5169267eacff3cef5cc6-d

 

果たしてこれが未来になるのか、それともそうではないのか、、。

楽しみですね!

 

ちなみにSTEMSフォーマットの公開は6月が予定されているとのことです。

 

ぜひチェックしてみましょう!

 

まぁ、、

 

eイヤホンと関係あるのかと問われると、、

 

ないっすね!!

 

ではでは!

 

たらお
大阪日本橋のイヤホンヘッドホン専門店eイヤホンで働いています。DJやトラック作ってます。あとスケボー好きです。イヤホンやヘッドホン以外にもDJの大会や機材に関してのちょこっとした情報もつぶやきます。宜しくお願いします。
  

この記事を読んだ人におすすめ