ボールペン は ドイツ語でKugelschreiber(クーゲルシュライバー)!

なんでドイツ語ってこんなにかっこいいの。

ども、けいちゃんです。

 

あっつい日が続いております、いかがお過ごしでしょうか。

いよいよ7月も下旬。8月が目前ですね~。

8月といえば地元 大阪でPL花火大会というのがありまして、ラストのスターマインってのが3-4km離れたところでも昼間みたいな明るさになるんです。

もし行く機会があればぜひ一度見てほしいです。

僕も久しぶりに見たい。

 

 

さて今回はイベント情報!

ドイツのカスタムIEMブランド「Vision Ears」

同ブランドの繰り出すド級ユニバーサルイヤホン

 

Erlkönig(エルケーニッヒ)

 

試聴会を開催します!!

 

 

なにがド級って、まずは価格ですよ。

お値段なんと¥600,000円(税込)

かっこいいバイク買えちゃいますね!

 

 

□Erlkönig(エルケーニッヒ)の特徴

VISION EARSはカスタムIEMのメーカーとして知られていますが、今回初めてのユニバーサルモデルのリリースとなりました。

シェルにはシルバーシェルを採用しています。

 

13基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載。

1Super tweeter / 4High / 4Mid / 4Low のドライバー構成。

 

フェイスプレートは着脱式、中に回転式のスイッチがあります。

選択することで音質を4種類から選ぶことが可能です。

・1 : Powerful Bass(パワフルベース)
・2 : Moderate Bass(適度なベース)
・3 : Super High(スーパーハイ)
・4 : Forward Mids(前にでる中域)

 

ケーブルはEFFECT AUDIOとの共同開発品。

音質だけでなく見た目にもマッチするようにOCC純銀線を採用しています。

 

 

一足さきに秋葉原店スタッフが試聴しているのでレビューをもらいました!

□きくちゃん(カスタムIEM専門店 店長)

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まず聴いてみての印象としてはVISION EARSらしいスピード感と明瞭度の高いサウンド。そしてボーカル機として人気の高いVE5並みのボーカルの近さと表現力を持った機種だと感じました。強すぎず弱すぎないしっかりとしたアタック感もあり全体的に重量感もあります。縦のレンジも広く深めのローエンドと少し横に広がるような印象のハイがスパンと心地いいです。全体的にタイトというよりはソリッドではありますがガッチガチに硬いというよりは程よい硬さです。そしてフェイスプレートの中のダイヤルを回すことで4種類のサウンドが楽しめます。

1:Powerful Bass
その名の通りベースラインがぐっと前に出てきて非常にパワフルなサウンドになり、VE6 X1を彷彿させるチューニングになっています。

2:Moderate Bass
全体をしっかりと支え音に厚みを持たせるようなベースラインが印象的でVE6 X2のようなサウンドバランスです。

3:Super High
ベースラインが引っ込むことでハイがぐっと強調されるような印象で、他の帯域が強調されている他のモードでは相対的に聴こえづらかった高い高域を感じることができます。

4:Forward Mids
過不足なく全ての音を鳴らしている印象で非常にバランスが良いです。

いずれのモードにも言えることですが音の質感がよくリアルさがあり、価格に見劣りしないハイクラスなサウンドです。銀筐体で重量がかなり重いですが耳が大きい自分はかなりフィット感がよく快適に使用できました。見た目もスタイリッシュで筐体形状から洗練された印象を受け、拘り抜いたサウンドからこの強気な価格も頷けます。職人が妥協なく突き詰めた一つのハイエンドの形としてかならず満足いただける機種です。

 

なにかと価格が話題になっているイヤホンですが、肝心の音質はいかに!

ぜひご自身の耳でお確かめください!

 

 

 

ちなみにこの日、“Vの日”として他にもイベントを計画中です!

 

けいちゃんでした~。

けいちゃん
e☆イヤホン名古屋大須店スタッフです。 【愛用イヤホン】 Heir 10.A / UE11pro / 1964-Qi / SE215SPE-A 音楽趣味以外にも自転車、カメラ、ゲームをたしなむ程度に足をつっこんでます。何事もカタチから入るタイプ。 故に万年金欠である。
  

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