どうもこんにちは。

ときたま登場、PRスタッフのこまたけです。

 

 

本日はe☆イヤホンにて開催された試聴会でとっても気になるブランドがありましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

その名も「HiBy Music」

 

 

新しいブランドで日本にはまだ未導入とのことですが、その完成度が非常に素晴らしかったので皆様にもその「HiBy Music」を知って頂きたいと思い、記事にまとめてみました。

 

 

HiBy Music について

 

HiBy Music (HiBy Music Information Technology Co., Ltd.) は、中国に本社を構える、新しいポータブルオーディオブランド。

 

生産は現在中国の東莞(とうかん・ドンガン)で行っているそうです。

 

東莞といえば「世界の工場」として知られている深圳からほど近い場所に位置する都市で、深圳と同じく世界中の様々なメーカーの工場が集結している場所であります。

 

最近では深圳や東莞といえば音質も良く、コストパフォーマンスにも優れ、現在の日本市場でも存在感を示しているオーディオブランドが本社や工場を構えているところも多いため、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

HiBy Musicも生産は同じく東莞で行っているブランドであり、もともとは他の多くのオーディオブランドのDAP(デジタルオーディオプレイヤー)製品などをOEMで研究開発・生産をしていた実績がある企業が立ち上げたブランドとのこと。

 

ブランドとしては新規参入のブランドですが、OEMなどで10年以上の実績があり、その実績で培った確かな技術と実力があるブランドのようです。

 

そんな HiBy Music がついに間もなく日本市場に参入してくるということで、その情報をまとめてお送りいたします!

 

 

HiBy R6

HiBy R6 アルミニウムモデル

特長

 

・ラウンドデザインの CNC 切削加工による 316L ステンレス合金シャーシ(ステンレスモデル)
・ラウンドデザインの航空機グレードアルミニウム合金シャーシ(アルミニウムモデル)
・PCM384/32、DSD256 までのオーディオ入力及び出力に対応
・4.2 インチ 350dpi IPS マルチタッチスクリーン(1280×768)
・R6 専用にカスタマイズされた HiByMusic3.0 は DST, ISO をサポート
・ESS Technology 製 ES9028Q2M を 2 基搭載
・高品位なチャンネル分離を実現するデュアルモノ構造による 2.5mm バランスヘッドフォン出力

 

 

”Enter the Dragon : Truly Lossless Android Audio Player”

 

「HiBy R6」は今回展開する2モデルのうち、上位モデルにあたる機種。

ステンレス筐体と、アルミニウム筐体の2タイプで展開されており、それぞれ

 

・HiBy R6 ステンレスモデル 69,800 円(税別)

・HiBy R6 アルミニウムモデル 59,800 円(税別)

 

という価格で展開される予定とのこと。

 

 

クラウドファンディング”indiegogo”でも大成功をおさめたモデルのようです。

 

なお”Truly Lossless Android Audio Player”とキャッチコピーにあるように、Androidという制約に縛られず、ロスのないオーディオ出力を可能にしているモデルだそうです。

 

 

HiBy R6 ステンレスモデル

 

HiBy R6 ステンレスモデルはラウンドデザインの CNC 切削加工によるステンレス合金のボディを採用したモデル。

 

非常に綺麗に仕上げられており、とても質感が高く、この高級感は確実に所有欲を満たしてくれる素晴らしい出来だと思います。

 

またステンレスを採用しているだけありしっかりとした重量感をその手に感じることが出来ます。

 

約275gとそこそこの重量感のためポケットなどに入れての運用は難しいと思いますが、その高い質感と高級感は、それ以上の満足感を与えてくれそうです。

 

サイズに関しては一般的なDAPとそれほど変わらないサイズ感で、男性であれば片手でも使用することが出来そうなサイズです。

 

程よいサイズ感と大きな画面により、非常に使いやすいモデルだという印象です。

 

 

HiBy R6 アルミニウムモデル

 

HiBy R6 アルミニウムモデルはラウンドデザインの航空機グレードアルミニウム合金シャーシをボディに採用したモデル。

 

こちらは重さ約195gと、さほど重さを感じない程よい重量感です。

 

サイズはステンレスモデルと同じサイズ感で、このサイズと重さであれば運用にも非常に使いやすいモデルだと思います。

 

なおステンレスモデルとアルミニウムモデルは上位・下位といった位置づけではなく、同じグレードのモデルという扱いのようです。

 

素材によって好きなほうを選んでもらえればというスタイルのようです。

 

ちなみに音質的にはメーカーの見解としてはどちらも同じ音質とのこと。

 

音質に関しては人によって感じ方が異なるところだと思いますので、ぜひこちらは実際に聴いて比べてほしいと思います。

 

 

HiBy R6 動作について

 

動作に関しては、非常にサクサクと軽快に動作をしてくれます。

 

Qualcomm Snapdragon 425搭載、RAMは3Gというスペックなので、一般的なスマートフォンと同じくらいの感覚でサクサク動きます。

 

普段使いをするプレイヤーだけあって、この動作の快適さは非常に嬉しいポイントだと思います。

 

 

HiBy R6 カタログ、スペック情報

 

 

HiBy R3

 

特徴

 

・堅牢なアルミニウム合金製シャーシ
・コンパクトなサイズながら、DSD256・PCM384/64 ネイティブサポート
・Airplay や DLNA を利用したワイヤレス再生
・ESS Technology 製 ES9028Q2M を搭載
・Panasonic 製、導電性高分子タンタル固体コンデンサ(POSCAP)を 8 つ搭載
・3.2 インチ IPS マルチタッチスクリーン
・高品位なチャンネル分離を提供する 2.5mm バランスヘッドホン出力

 

 

”雲から耳へ。 Ultraportable Cloud Streaming Player” 

 

「HiBy R3」は予価26,800円(税抜)という、DAPとしてはリーズナブルなエントリークラスのモデル。

 

にも関わらず、ボディはアルミニウム筐体を採用し、またファイルもDSDまで対応、さらには2.5mmバランス出力にも対応している非常に意欲的なモデル。

 

またOSは独自のHiBy OSを搭載しています。

 

Android搭載のR6と違い、様々なアプリを入れて楽しむといった使い方は出来ませんが、Wi-FiやBluetoothなどに無線接続に強みをもっており、スマホなどとワイヤレスで接続をし、AirPlayやストリーミングなどで音楽をお楽しみ頂けるモデルとなっております。

 

R6が単体で色々楽しめるモデルだとしたら、R3はその他の機器と接続して色々楽しめるモデル。

 

上位、下位的な位置づけでありますが、少々コンセプトが異なったモデル同士のようです。

 

 

HiBy R3

 

こちらは非常にコンパクトかつ軽量なモデル。

 

本体サイズは82×61×13mmと手のひらサイズであり、重量は約95gと、まさにコンパクトなプレイヤーです。

 

ポケットなどに入れての運用などもまったく気にならないサイズ感であると言えます。

 

これならいつでもどこでも持ち運んで音楽をたのしむことが出来そうです。

 

また下位モデルと言えど、R3もR6と変わらぬ高い質感と完成度を誇っています。

 

 

HiBy R3 動作について

 

動作も非常にサクサク。

 

この動作であればストレスなく快適に使用することが出来そうです。

 

サイズ感もよく、動作もサクサクなため、メイン機としてもサブ機としても、いろいろなシチュエーションで使用することが出来そうです。

 

 

HiBy R3 カタログ、スペック情報

 

 

以上、簡潔ではありますが新ブランド「HiBy Music」についてお送りいたしました。

 

音質やその他細かい部分に関しては、発売以降に製品版でe☆イヤホンWEB本店商品ページなどでお送りしたいと思います。

 

なお発売に関しては現時点(5/13時点)では、6月頃の発売を目指しているとのこと。

 

 

続報や詳細については、HiByMusic Japan公式Twitterアカウント(@hibymusic_jp)や、現在準備中の公式サイトなどで随時公開予定。

 

これは発売が非常に楽しみですね!

 

HiByMusic Japan公式Twitterアカウント

 

こまたけ
e☆イヤホンのこまたけです。 日々事務所にてカタカタと裏方仕事をしております。
  

この記事を読んだ人におすすめ