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こんにちわ!大阪日本橋本店マヨです!!

 

今回はNOBUNAGA Labsから超高コストパフォーマンスなΦ2.5mm 4極バランスケーブル発売のお知らせです!

 

本日発売!

NOBUNAGA Labs

TR-SE2 BALANCE (AK2.5mm4極バランス/MMCX) 

 

 

NOBUNAGA Labsの人気リケーブル製品「TR-SE2」のΦ2.5mm 4極バランスプラグ版、TR-SE2 BALANCE」。

\3,980-という価格にまず驚かされますが、製品特徴を見るともっと驚きますよ!

 

製品特徴

・低価格でありながらもイヤホンのポテンシャルを発揮する2.5mm4極バランス仕様

 

非常に柔らかで肌触りの良い布製の被膜処理を行い、衣服などとケーブルが擦れる際に発生するタッチノイズを低減します。

 

コネクタ・プラグ部には金メッキ処理を施し、伝導率の効率化と接点の酸化を防止。

 

・イヤーフック部分にワイヤーを使用していないので柔軟で取り回しやすくなっています。

 

・頑丈で使いやすいモールディング加工されたL型2.5mmプラグ。

 

-156℃/48時間のクライオ処理を施し、電気抵抗値を抑え通電効果が向上することにより、S/N比を高めノイズや歪みを低減します。

 

 

そうなんです。高級ケーブルに用いられることが多い「-156℃/48時間のクライオ処理」が施されているんです!

超低温に長時間さらすことで通電効果の向上をねらうクライオ処理。この「TR-SE2 BALANCE」にもしっかり採用されています。良い音のために時間を惜しまない、NOBUNAGA Labsの強いこだわりを感じますね!

 

 

 

実際に聴いてみた

今回はShure SE215 Special EditionAstell&Kern AK70 MKIIで試聴してみました。

まずはケーブルそのものの音質を確認するため、Φ2.5mm→Φ3.5mmの変換プラグを使って聴いてみました。

純正ケーブルに比べて「変わった!」と実感できるのは低域の解像感とボーカルの際立ち。中域から低域に差し掛かるあたりが少し引き締まり、より明瞭な音質になりました。ボーカルも半歩程前に出たような印象で、全体的に音の鮮度が上がる印象です。

次に本命、Φ2.5mm 4極バランスで聴いてみました。

全体的な印象は上記の通りですが、やはりバランス駆動の方が左右のセパレート感、ドライブ感ともにΦ3.5mmアンバランスを上回ります。

バランス駆動の確かな違いを実感することができました。


超ハイコストパフォーマンスなTR-SE2 BALANCE」はeイヤホン各店にてご試聴頂けます。

みなさんもTR-SE2 BALANCEランス駆動の扉を開いてみてください!!

 

 

以上、大阪日本橋本店 マヨがお送りいたしました!!

マヨ
大阪日本橋本店 マヨです!! 低価格帯から高価格帯までいろいろ使ってます。 メインはHUM Pristine-Reference ユニバーサルモデル+ポタアンをとっかえひっかえ聴いています。 カスタムと日本酒勉強中です。
  

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