こんにちは!秋葉原店“DAP・アンプ”担当のノラです(*´ω`*)

最近お休みの日に京都に旅行に行きました!

たまたま紅葉が見頃の季節且つ天気も良かったのでじっくり観光できました。

また行きたいというか、帰りたいです・・・。今も恋しいです。ご飯もおいしかったですし。

 

そんな私はただの埼玉生まれ埼玉育ちなので、いつもどおりマイペースに日々を過ごします・・・。

ブログはアツくお届けいたします!最後まで是非お読みくださいね!


今回ご紹介させていただくのは、プレイヤーでございます!

なんとPioneerさんから、小型なエントリーDAP“privateシリーズ”の後継機が登場です!

 

Pioneer private XDP-20

 

 

 

お気づきの方いらっしゃるかと思いますが、今回のpriveteシリーズは何かがちがうのです!

まずは見た目からご紹介していきますね!


◎敷居を低く、誰にでも手に取りやすい見た目へのこだわり

前モデルの“XDP-30R”は、ブラック・シルバーの2色展開でしたが、今回はなんと3色展開!

しかもブラック、シルバーカラーがなく、全て初カラーになりますよー!

 

個人的に“メタリックネイビー”の色味が好きです。

これは以前実物を見させていただいたときに一目惚れしてしまいました・・・。

意外にネイビーって他のプレイヤーにはない色なんですよね。とにかくかっこいい。

今回のカラバリ、女性にも男性にも合うポップな展開色ではないでしょうか。

 

 

見た目はカラバリだけでなく、形状も変わってますよ!

全モデルは角ばった形をしていましたが、今回は“ラウンド状”になっています。

なのでかなり持ちやすく手にフィットし、カバンやポケットに入れても取り出しやすいのです!

この丸みを帯びた形もポップでいいですね。ポータブル性がさらに良くなっていますよー!

 


◎より機能性を良くし、いろんな用途で使用することが可能

次に肝心のスペックを紹介していきますよ!

今回新たに追加された機能として、“wi-fi”を使用することにより、

音楽ストリーミングサイト「rajiko.jp」「TuneIn Radio」使えます!

ラジオが聞けるプレイヤーって、なかなかないですよね?

“XDP-20”はネットラジオが高音質で楽しめるんですよ!これは朗報ではないでしょうか。

 

また、3.5mmのリモコン付きイヤホンにも対応したり、側面のPlayボタン長押しでホールド機能が使えるようになりました。

Bluetooth2.5mmバランス出力も継続して搭載されていますし、外使い用としてかなりパワーアップしていますね。

余談として、前モデルのXDP-30Rの音量調整がダイヤル式でしたが、今回のモデルはプッシュ式になっています。

プッシュ式だと音量のメモリが1つ1つ設定しやすい利点がありますね。

 

 

 


 

◎後日アップデートでUSB/OTGデジタル出力に対応予定。

前モデル“XDP-30R”を使われているお客様からよく聞く話。

 

「USBデジタル出力が使えたらもっといいのに!!」

「サイズ感がいいからXDP-30Rに小型のデジタルアンプ重ねたいですよねー。」

など。

(※私自身がご対応したお客様の中で特に多かったご意見)

 

私も正直USBデジタル出力がほしいのです・・・アンプ使いとしては・・・。

でも今回なんと後ほどのアップデート更新で搭載予定とのことですよ!これはかなりアツいですよ!

まだ正確な日付は決まっていませんが、しばしお待ちいただければと思います・・・。

 

詳細スペックは下記のとおりですので要チェックです!

【スペック一覧】
搭載OS:Linux(オリジナル)

搭載APU:NXP iMX7Dual

画面サイズ:2.4インチ (320 × 240) 静電容量タッチパネル

内蔵ストレージ:16 GB (※システム領域含む)

拡張スロット:microSD×2(SDHC、SDXC対応)1スロット最大256GB (exFATフォーマット)

DAC&ヘッドホンアンプ構成:ESS SABRE DAC “ES9018C2M” ×2& SABRE “9601K” ×2

Wi-Fi機能:802.11a/b/g/n (2.4GHz/5.0GHz)

Bluetooth®機能 プロファイル: A2DP/ AVRCP コーデック: SBC,

再生対応フォーマット:DSD/ DSF/ DSD-IFF/ MQA/ FLAC/ ALAC/ WAV/ AIFF/MP3/ AAC

FSとbit数:5.6MHz/ 2.8MHz / 1 bit NativeM 44.1k/ 48k/ 88.2k/ 96k/ 176.4k/ 192k Native 16bit/ 24bit /32bit

オーディオクロック:デュアルクロック駆動 44.1k /48k

実用最大出力:75mW + 75mW (Unbalanced、JEITA)

全高調波歪率:0.006 %以下(1 kHz/32 Ω/1 mW時)

S/N比:115 dB以上 (1kHz/32Ω/BW=22kHz/A-weighted)

再生周波数帯域:20Hz ~ 80,000Hz

インピーダンス:16 ~ 300 Ωアンバランス/ 32 ~ 600 Ωバランス

入出力端子:2.5 mm4極バランスヘッドホン出力

      (ラインアウトモード対応/先端からR-/R+/L+/L-)

                  ※BTL/Active Control GND切替可能
      3.5 mm3極アンバランスヘッドホン出力

      (ラインアウトモード対応/マイク端子非対応)
      ※Pioneer XDP-20はリモコン対応
      Micro USB -B

                 (充電・データ転送・USB/OTGデジタル出力 兼用 ※後日アップデート予定)

ゲイン設定:Low / Normal / High

バッテリーサイズ:1,630 mAh / 3.8 V

再生時間:15時間 (FLAC 96 kHz/24 bit、アンバランス再生時)

本体サイズ(H x W x D mm):98.2 x 64.5 x 16 mm

本体質量(g):125g

対応言語:日本語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/スウェーデン語/中国語(簡体字/繁体字)/ロシア語

付属品: 画面保護シート1枚/Micro USBケーブル(1.0 m/データ転送、充電時使用)


 

さらに、XDP-20と同時に専用ケースが2種類、別売りで販売されます!

 

 

 

 

 

1つ目のものが本体カラーをそのまま楽しめる透明色のハードケース

2つ目のものは汚れと水分に強いPUレザーを採用したレザーケースとなっています。

ケースにストラップホールが付いているのが嬉しいですね!

 

 

 

どちらも捨てがたいですね!今回色味がいいので、ハードケースもいいですし、

レザーケース付けるとおしゃれになるし・・・あなたはどちら派でしょうか?


XDP-20は本日12/8発売です!

試聴機は秋葉原店だけでなく、全店で展開しますので是非ご試聴下さい!

 

「オーディオの知識がないけど、プレイヤー買っても大丈夫なの?」

「私なんかが使っても大丈夫かな?」など、不安のある方。

XDP-20は、誰でも持ってもいいプレイヤーです。

初めてプレイヤーを買いたい方、また小型なプレイヤーが欲しい方、いかがでしょうか?

また、贈り物にもぴったりですので、どうぞご検討いただければと思います。

 

以上、ノラがお送りしました。またどこかでお会いしましょう(*´ω`*)

 

ノラ
田舎出身のアナログ人間!秋葉原店DAP・アンプ担当のノラです(*´ω`*) 物理キーと柴犬をこよなく愛しています。 坂道グループを絶賛応援中!けど実は多趣味だったりします。特技は暗算です。 【よく聴くジャンル】 ロック/ポップス/クラシック/70~80年代の歌謡曲 【所有機】 PAW5000/PAW5000 mkⅡ/PAW GOLD/VorzAMP PureⅡ+//MACBETH/ EPH-100/Dita Answer/MDR-EX1000/KC06A/EN700PROなど
  

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