Noble Audio「EDC Velvet」発表

マルチBA搭載のハイエンドIEMで名を馳せるNoble Audioから、エントリー向けの新シリーズがついに発表されました。その名は「EDCシリーズ」。EDCは「Every Day Carry」の略で、コールサイン通り「毎日ポケットやバッグに入れてミニマルに持ち運ぶ」をコンセプトにしたシリーズです。

 

Noble Audio EDC Velet

 

シリーズ第一弾は「EDC Velvet」。同社初のダイナミック型イヤホンで、直径φ5.8mmの北欧メーカー製フルレンジ・ダイナミックドライバーを1基搭載。振動板にはマイラー素材を採用。高磁力のネオジムマグネットを搭載する事で高解像度かつレスポンスの良い音質を実現しています。独自のアコースティック・チューニングを施し、パワフルで量感豊かな低音ながら、NOBLEらしい高音の質感にまでこだわった意欲作。

ジョン・モールトン博士と「EDC Velvet」

別名「Wizard」の異名を持つカリスマ・オーディオロジスト「ジョン・モールトン博士」によって生み出されるEDC Velvetのハイクオリティー・サウンドは、日常生活に「NOBLEの彩り」をプラスアルファする事ができる、美しくも魅力的な音質が特徴です。

 

NOBLE EDC Velvet slice

 

リッチで迫力のある低音からリアルな中音、美しくも儚いNOBLEらしい高音までをも絶妙のバランス感を持って再現するのはさすがの一言。単なる「低音番長」とは格が違う作りこみですね。使えば使うほどに「あぁ!なるほど!」と理解が進み、馴染んでくる音質はNOBLEならではと言え、一聴するだけでは「とても本質までを見渡せない深いチューニング」これはもはや芸術の域に達していると言っても過言ではないでしょう。

EDC Velvetのスペックと感想

再生周波数特性は20~20,000Hzでインピーダンスは35Ω以下。ケーブル導体には銀メッキ高純度銅リッツ線を採用。ヴェクトラ・ファイバーの被膜にリフレクティブ・リボン加工を施す事で、より高い強度を実現しています。プラグは4極ステレオミニのストレートタイプ。普段使いに便利なiOS/Android対応の3ボタン・リモコンマイクも備えています。

NOBLE EDC Velvet 全体

 

だいせんせい@e☆イヤホンPR の感想

Noble Audio試聴会で「EDC Velvet」が聴ける 

e☆イヤホン秋葉原店ではEDC Velvetを含むNoble Audio製品の試聴会を開催。詳細は下記をチェック!

 

NOBLE EDC Velet 試聴会 AKB

 

NOBLE AUDIO試聴会の概要

  • 日時:2017年11月18日(土) 11:00~18:00
  • 場所:e☆イヤホン秋葉原店
  • 住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビル4F
  • TEL:03-3256-1701

イベントの詳細はこちら →

EDC Velvet まとめ

臨場感溢れながらもきめ細かいディテールまで表現する、NOBLEエッセンスが詰まった優れたバランス感を持つ音質が特徴で、いわゆる「恋しさと切なさと心強さ」のすべてを兼ねそろえたイヤホンの一つと言えます。いずれにせよ、Wizardと呼ばれるカリスマの名に恥じない「高い完成度」を誇るイヤホンであることは間違いありません。

 

EDCシリーズが持つ本質「Every Day Carry」は「Electric Daisy Carnival(エレクトリック・デイジー・カーニバル)」にかかり、その心はすなわち「エブリデイ・フェス」に通じる伏線であると信じます。「あえて申し上げます。毎日がVelvetフェスであると!」

 

 

2017年12月上旬発売予定!

発売日が楽しみでなりません!

 

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よーじ
e☆イヤホン秋葉原店勤務!

業界足掛け15年の経験を活かして、皆様に最新情報をお伝えできればいいな~なんて日々感じています。
個人的に好きなヘッドホンはMDR-CD900STとK240Studio。
イヤホンはエティモのER4Sが好みです。

単に良い音という視点だけでなく「いかに心を掴むか」にフォーカスし、心に響くイヤホン・ヘッドホンを紹介していきたいな~なんて、日々、思っています!

よろしくお願い致します。

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