Fender FXA11 ついに発表

世界中のギタリストが愛してやまないFenderブランドから新イヤホンがリリースされます。その名は「FXA11」。

 

<目次>

FXA11のドライバーと音質について
FXA11のスペック
FXA11 まとめ

 

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ダイナミックドライバー1基にバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー4基の合計5ドライバーを搭載したハイエンド・ハイブリッドタイプのイヤホンです。カラーバリエーションは「TUNGSTEN」の1色のみ。

 

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ハイブリッド型の利点を最大限引き出すために、新規開発した5基のドライバーを搭載。1基のダイナミックドライバーで量感豊かな低域を再現し、中域2基と高域2基のBAドライバーで高解像度かつリアルな音質を実現しています。そして、それらをコントロールする最小限のネットワーク回路を搭載することで、位相やハーモニクスの問題を解決することにも成功。非常に分離の良いリアルな音質を実現しています。全体的な音質のバランス感はフェンダーIEMシリーズらしく、芳醇なベーストーンでありながらも細部までリアリティとあふれる音質で、一言でいうと「情熱のある音質」が楽しめます。

Fender新開発 FXA11のドライバーと音質について

新開発のダイナミックドライバーには、フェンダーIEMシリーズ史上最大の、口径φ14.2mmの大口径ドライバーを搭載。エッジ部とダイアフラム部にそれぞれ個別の素材を採用することで、エッジがダイアフラムをしっかり支えることが可能となり、大口径でありながらレスポンスの良いリニアな音質を実現。豊かで迫力のある音質が楽しめます。

 

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また、BAドライバーでありながらポートを設ける「Groove tuned bass port」技術を採用することで、クリアで精密なトーンと豊かな音場を同時に再現。繊細でありながらライブ感に満ちた「真のリアリティ」を持ったサウンドが楽しめます。

 

長時間にわたって躍動感にあふれたダイナミックで量感豊かなサウンドが楽しめるのはフェンダーならでは。「ずっと聴いていたい」と思わせてくれる魅惑のイヤホンの一つと言えますね。

Fender FXA11のスペック

IEMスタイルのカナル型イヤホンで、ドライバーはダイナミック型1基+BA型4基の5ドライバー構成ハイブリッド型。再生周波数帯域は8~22,000Hzでインピーダンスは43Ω、感度は108dBとなります。ケーブル長は約1.3mで通常のステレオミニプラグタイプのほか、2.5mmバランスケーブルも付属。専用キャリングケースにステレオ標準変換アダプター、Sure sealチップス(4サイズ)にクリーニングツールが付属します。

Fender FXA11 まとめ

1Dynamic+4BAドライバーのハイブリッドイヤホン「FXA11」と6BAドライバーを搭載する純BAイヤホン「FXA9」。世界中のトップギタリストが愛してやまないフェンダーブランドが放つ二大巨星。どちらのイヤホンもFenderの名に恥じぬ「双璧」であることは間違いありません。

 

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よーじ
e☆イヤホン秋葉原店勤務! 業界足掛け15年の経験を活かして、皆様に最新情報をお伝えできればいいな~なんて日々感じています。 個人的に好きなヘッドホンはMDR-CD900STとK240Studio。 イヤホンはエティモのER4Sが好みです。 単に良い音という視点だけでなく「いかに心を掴むか」にフォーカスし、心に響くイヤホン・ヘッドホンを紹介していきたいな~なんて、日々、思っています! よろしくお願い致します。
  

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