Yoji

ゼンハイザー HD660S ついに発表!

姉さん、事件です!

ゼンハイザーの不沈艦「HD650」の後継機種「HD660S」がついに発表されました!

※イヤホンのIE800SとかIE80Sとかも発表されています!

 

長年オープンエアーのヘッドホンといえば「コレ」と言われ続けてきたSENNHEISER開放型ヘッドホンの超人気モデル「HD650」の後継機種がついに発表されました!2003年のリリースからおよそ14年の時を経た今、ベールを脱ぎます!

HD660S_斜めから見た画像何回も言っちゃいます!

 

その名は「HD 660 S」!

君の名は「HD 660 S」!

 

往年の名機HD600を彷彿とさせるブラックカラーに、ゼンハイザーロゴがキラリと光る逸品。間違いなくこれから、開放型ヘッドホンのメインストリームを歩むであろうその雄姿をぜひごらんあれ!

HD660S_フロント画像

HD660S_サイド画像

HD660Sのスペックと付属品

再生周波数帯域は10~41,000Hzのハイレゾ対応、DAPでも鳴らしきれるようローインピーダンスで設計され、インピーダンスはHD650の300Ωのちょうど半分の150Ωに設定されています!モバイルでもゼンハイザーサウンドがガッツリ楽しめますね。

HD660Sのケーブル

ケーブルは着脱式を採用し、プラグは6.3mmステレオ標準。ステレオ標準→ステレオミニへの変換ケーブルが付属します。

HD660Sの特徴

HD650からさらに進化した「HD660S」の音質は、ゼンハイザーらしい正統進化で、美しく自然な鳴りっぷりと広がりと臨場感を持った音質に仕上がっています。超軽量のアルミ製ボイスコイルを採用することで、解像度高くレスポンスの良い音質も同時に実現しています。

優れた装着感を誇るHD660Sのイヤーパッド

フィット感に優れた厚みのあるイヤーパッドを採用しており、包み込むような装着感はさすがHD660S。HD650の正統進化たる所以を証明しています。

なお、今後HD650はディスコンとなり、このHD660Sにバトンタッチ世代交代するとのこと!

大好評発売中!

HD660Sの詳細はこちら →

 

よーじ
e☆イヤホン秋葉原店勤務! 業界足掛け15年の経験を活かして、皆様に最新情報をお伝えできればいいな~なんて日々感じています。 個人的に好きなヘッドホンはMDR-CD900STとK240Studio。 イヤホンはエティモのER4Sが好みです。 単に良い音という視点だけでなく「いかに心を掴むか」にフォーカスし、心に響くイヤホン・ヘッドホンを紹介していきたいな~なんて、日々、思っています! よろしくお願い致します。
  

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