いやぁ~乱世乱世!下半身に対して上半身が貧弱すぎるのがコンプレックスの私マーク。

上半身を大きくしたいという願望を叶える為に聖杯戦争に巻き込まれていく

じょーだんとジムに通い始めました。

胸が痛い(物理)小生です。

 

 

 

 


 

 

 

さて、季節はDAPの秋

 

COWON PLENUE Rに始まり、

Lotoo PAW PicoやAK70MKIIなど

注目の新製品が目白押しですね。

 

その中でも特に注目を集めているDAPといえば

 

そう、

NW-ZX300

 

 

満を持して10月7日より発売となる、

ZX100とほぼ同サイズながら4.4mmジャックを搭載し、

Bluetoothや対応フォーマット、

電源部や筐体にも一切の妥協がない最新のウォークマンです。

 

 

 

 

 

気になってしょうがない

 

 

 

 

 

 

聴きたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッ・・・ここは・・・・

 

 

ん?

 

 

んん?

 

 

 

んんん!?

 

 

 

 

イッツァソニィイイイイイイ!!!!!

 

 

 

 

というわけで行ってきましたソニーストア銀座!

 

店舗詳細はこちら↓

ソニーショールーム/ソニーストア 銀座

 

 

日産のショールームを通過し、マダムが茶をしばくカフェを横目に

エスカレーターを上がって見えてきたのは・・・・

 

シャレオツなポーチが付属するNW-A45WH-H800の“ムーンリットブルー”のセットでした。

※セットは受注生産となっており、ご予約受付を終了しております。

 

 

 

そんなソニーストア銀座の広い店内の中心にあるのが

今回目的のZX300

 

 

周りにはNW-WM1A/1ZNW-ZX100の試聴機もありました。

4.4mmジャックを搭載しながらも、ZX100と比較してほぼかわらないサイズ感。

 

また、同時発売になりますXBA-N3MDR-1A4.4mmバランスケーブル同梱版も並んでましたよ。

 


 

早速ですが、宇多田ヒカルさんと共にソニー2017年フィーチャーアーティストに選ばれた

 

SuchmosSTAY TUNEで聴き比べ

 

 

もちろん使用するイヤホンはPinnacle P-1×flex001

富士山の山頂から下る際にL側のイヤーピースを紛失したことに気づいた図

 

HONDAのCMで使用され、彼らが一躍有名になったきっかけの楽曲ですね。

特徴的なイントロから始まり、骨太なベース、バスドラムのリズム隊を土台に

心地よいメロディを乗せて“もうGood night”という頭から離れないフレーズが有名なダンスチューン。

 

そのまま聴いた印象としては、まず何よりも低域がボワつくことなく

しっかりと輪郭を捉えて聴くことが出来るという感覚がありました。

シングルエンドでの音のバランスはある意味ソニーらしからぬ、押し出しをあまり感じない控えめなサウンド

逆に言えばパワー不足からか、もう少し力強く出してほしいと感じたり、ボーカルがいまいち伸びきらないなぁと感じる部分もありました。

 

 

しかしZX300を本領発揮させるのであればやはり4.4mmバランスケーブルは必須!

某交差点で一度お会いした綺麗なお姉さんに声をかけて2種類の純正ケーブルをお借りしました。

 

L側がキンバーケーブルを用いたMUC-M12SB1、R側が銀コートOFCのMUC-M12NB1。

 

 

 

付け替えて聴いてすぐにわかるほど一変

イヤホンとの相性という部分もありますが、音の広がり迫力高域の煌びやかさが増した一方で

低域の押し出しが結構強めだと感じました。

先ほどがあっさりとして胃もたれしないヒレやモモなら、

こちらは特上サーロインや上カルビといったところでしょうか。

 

ケーブルを私も愛用するflex001の4.4mmプラグを採用したものやDITA Truth Replacement Cable(銀メッキ銅線)に変えれば

押し出しも少し落ち着き、印象が変わるのではないかと思います。

 

 

ちなみにmusashino LABELさんの2.5mmから4.4mmに変換するケーブルもお借り出来るみたいですので

普段はAKシリーズやオンキヨー&パイオニア製などの2.5mm4極ジャックを搭載したDAPをご使用の方も安心して比較出来ますね。

 

 

発売日目前に迫るZX300、まだ発売日当日のお受け取りに間に合いますので

ぜひご予約はe☆イヤホンで!

 

心よく取材を許可してくださったソニーストア銀座様、ありがとうございました!

それでは、Go Fast! Go Thrash!